You!行っちゃいなよ☆


手が届く花、俺が摘まなくても誰かに摘み取られてしまうきれいな花。

でもね、世の中には摘み取っちゃいけない花だってあるんです。



もう結構水商売長い子でね、まぁ無茶苦茶可愛い子がいるんですよ。

例えるならくたびれる前の紅音ほたるをちと上品にした感じのお姉さんなんですよ。
でも小悪魔的な、殆んどの男が、抱きたいぜ!っておもっちまうようなエロいフェロモン略してエロモンムンムンなオネーサンなんですよ。

まぁ何気に付き合い古くて、お師匠さんに紹介したところそりゃもう大絶賛でね。
ちょっと面倒臭い事に俺の前の嫁と仲良かったりで、乳の一つも触ってない間柄なんですがね。

まぁ美人故に近より難いと言うかまぁ高嶺の花という表現が適切な、なかなか手が出せない感じの子だったんですよ。



その子がね、事もあろうにそんなに遠くない町のオッパブで働きだしたんですよ。

あ、オッパブってのはおっぱいを店員と揉めることなく平和に揉めちゃうパブの略です。

説明しよう。

店によって時間は違いますが、1セット(30分〜60分)ごとに料金が決まっていて、それとは別に指名料やフードやドリンク料がかかります。まぁ安いとこだと飲み放題とかありますが、安いとこは力士みたいなのが出てきたりします。まぁ朝青龍は高いとこでもたまに出てきますが。

風俗と飲み屋で楽しく呑みたいなら、指名しましょう。指名しないなら何があろうが文句は言っちゃ駄目です。それが大人のマナー。黙ってモンゴル相撲とっとけ。

ここまでは普通のキャバクラと同じなのですが、オッパブには一味違うシステムがあります。

俗に言う

サービスタイム

というもんがあるんです。

その時間が始まると、店内の照明やBGMが変わり、女の子が
「失礼しま〜す。」

とかいいながらソイヤと跨がってきて、腰の上で乳出して踊ったりするんですよ。もう親とか見たら卒倒するような光景ですよ。
揉めやしゃぶれやの大狂乱です。が、基本的に下半身へのタッチは駄目です。ザ、生殺しパブ。

とてもじゃないとシラフじゃ楽しめない世界、それがオッパブです。オッパブは20歳を過ぎてから☆



まぁ話を高嶺の花に戻しますが、いつから働きだしたかは知らないですが、どうやらナンバー1らしいです。そりゃそうだ。

高嶺の花が手に届くとこまで来た処か、一万やそこらでグワッシグワッシ乳揉めちまうんですよ。

しかし、俺にはハニーがいる。
行ったら、話が回り回って確実にハニーの耳に入るでしょう。何故ならその子はハニーの先輩だから。
ハニーにも釘を刺されました。行ったら○×△ヒデブッ。



手が届く花、でも摘み取っちゃいけない花だってあるんです。




でも揉むくらいならいいじゃないですか駄目ですかそうですか(´・ω・`)


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