刺青を入れてみた。


昔からやりたくてやりたくてたまらなかった事。

刺青。自分の体にそのままだと一生消えない模様を刻む事。

一生消えないもんだから、結構な覚悟がいる。日本は刺青に対して非常に差別的だ。アメリカとかは警官も医者も普通に刺青入れている。ファッションとして確立されているのだ。
だが、日本の公務員さんが
「ちょっと刺青入れちゃいましてwww。」
なんて事になったらもう大変。昇進はかなり難しい。職種によっては懲戒免職もありえるんじゃねぇか。

つまんねぇ国だよ本当に。

病気で、もう二度と元には戻らない体になり、ちょっとした風邪こじらせたらYOU死んじゃうぜ☆とドクターに嬉しくもない太鼓判を押された俺は、自分のやりたいことをやろうと心に決めた。

どっちにしろ病気でもう銭湯とかは行っちゃ駄目宣告し、海水浴もプールも駄目だと。
ま、皮膚筋炎だから

刺青が一番駄目なんだけどなw



ということで、刺青を入れることにしました。
当時の嫁さんは大層お怒りでした。

自分の人生の命題であるGOODSPEED(良い旅を。)を自らに刻もう。どうせだから自分でデザインしよう。

で、最初この

マークを左肩に刻んだ。
施術時間は多分3時間くらいだったと思う。

で、二年ほど経って


増えたw

当時の嫁さんはそりゃもう大層お怒r(略)



刺青入れてからよく聞かれる質問。
Q1 痛くなかったですか?

A1
痛くねぇ訳ねぇだろ!

俺のは機械彫りだったけど、充分痛かった。特に体の柔らかい部分はやばい。ムキムキマッチョになってから行かれることをお薦めします。


Q2
いくらくらいかかりましたか?

A2
沢山。

もう全然覚えてない。ていうかこういうのは値段で選ぶのはどうかと思う。

Q3
時間はどれくらいかかりましたか?

A3
朝から晩まで。

だいぶ衰弱した。

Q4
腕のいい安い彫り師さん知りませんか?

A4
知りません。

てか自分で探せや。

Q5
私もさぁ、入れたいんだよねぇ〜。

A5
勝手にしろや。
知らんがな。誰だオマエ。
キャバクラ行くと必ず言われる。



まぁ、お薦めはしません。
・完全に自己満の世界だし、理解してくれない人は永遠に理解してくれません。
・夏は職質をうけます。
・プールやスポーツジムはほとんどアウトです。まぁ隠せる範囲なら大丈夫みたいだけど。
・消すのは入れるのの何倍もお金がかかります。消すくらいならいれんな。
・親に呆れられます。
・就職には不利です。
・特定の海外(フィリピンとか)には入国できません。でも、出来る方法はあります。自分で調べてください。

俺は
これはほくろです。
と言っています。


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