STEED 600


ホンダ・スティードは、本田技研工業により1988年から10年以上にわたり製造販売していたオートバイのシリーズ名。

基本排気量は400ccと600ccの2本立てだが、両車は全高、全長ともに同一の兄弟車である(派生モデルを除く)。エンジンは、ホンダ・NVシリーズのものをベースに、よりVツインエンジン特有の振動感を得られるよう手が加えられている。

モデル末期には、よりローフォルムのシャドウシリーズ(400ccは1997年から併売されていた)に移行する形で消滅している。

ヒロキ
STEED 600



ウルトラザウルス
STEED 600





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