戦艦ポチョムキン


ビーッ
ビーッ



「こちら中央管制塔!艦長!船体腹部船倉に被弾!」

艦長
「なにぃっ!総員、戦闘配置につけ!どこからだっ!」

「パンダ豚角煮ミサイルかと思われますっ!」

「船体、傾きますっ!維持できません!」

「くそう、なんて破壊力だ。船倉を空にして区画を封鎖しろっ!」

ブリブリブリ

「こちら機関室。駆動系にかなりのダメージを受けています。あぁっ、エンジン出力ダウンッ!」

「こちら中央管制塔、レーダーにも障害が発生しています。操縦を手動に切り替えて下さい」

「全システムダウンッ!予備電源に切り替えます」

艦長
「仕方ない。…艦を棄てるぞ。総員退避っ。
しかしなんて破壊力なんだ…。
これがパンダ豚角煮ミサイルの威力だと言うのか。
たった一発でこのMASTER級の戦艦をここまで…」

オペレーター
「艦長っ、敵艦から通信が入っています」

艦長
「なにぃ、繋げ」

ピーガー

パンダ
「あうあー?」

艦長
「?。オペレーター、相手はなんて言ってるんだ?」

オペレーター
「はい。あうあーです」

艦長
「んなもん、聞けばわかる!どういう意味だっ?」

パンダ
「あうあうあー。ぷぷっ」

オペレーター
「あ…あうあうあーですっ!ちょっと小馬鹿にした笑いも含まれていますっ!」

艦長
「くっ…総員退避急げっ!」

オペレーター
「し、沈みますっ!だめですっ」

艦長
「くそぅ!くそぉぉぉぉぉぉっ!」

ブリブリブリブリブリブリ





てことでパンダが作った豚角煮喰って腹壊してくたばってました。

死ぬかと思った。
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