くじら×BuellX1


お休みでやることないぜ!と息巻いていましたら、NAOKIさんから遊ぼうぜとお誘いが。断る理由がないぜ!

雨だぜ!

しかし俺は熱いバイク乗りなので、NAOKIさんが目黒からバイクで来てくれるのに車で行くわけにも行かんのですよ。

で、くじらに乗ると雨上がる。すげぇ俺。

とりあえず松戸の有名ショップ、ベガス3号店で待ち合わせ。

ほとんど時間差なしで去年の11月末以来のミート。

NAOKIさんはエクストリーマーさんなんです。
エクストリーマーさんとは、バイクでウィリーしたり、バイクでドリフトしたり、バイブでハッスルしたりするバイク乗りの中でも特に変態度の高い種族なんです。俺にウサビッチを教えてくれた師匠でもあります。

NAOKIさんの愛機。
BuellX1(ビューエルエックスワン)。

NAOKIさんにくじらを乗ってもらいました。
完全に自分よりうまい人に乗ってもらって、感想を聞きたかったんです。

ブロローンと走るNAOKIさんを見送った後、暫くX1を撮ってたんですが、俺の携帯がリンキンパークを歌い始めました。

「もしもし。」

「クラッチのテンションが…。」


クラッチワイヤーこないだ変えたばっかだ。

ってことは多分振動かなんかでエンジン側のクラッチのストッパーでも外れたんだろうな。

さぁ遠足の始まりです。

NAOKIさんが二人乗りできないくじらを置きに行き、代わりにX1に乗って迎えに来てくれることになりました。


NAOKIさんを待ってる間、カメラの練習をします。

シャッタースピードというのを調整した撮り方をやってみます。

これは走っている車。

シャッタースピードを速くしていると、この車のようにホイールの回転が止まっているように見えます。躍動感が全くないですね。
滝や噴水を撮る時とかにつかうと水しぶきが止まって見えて格好いいんですよ。

で、シャッタースピードを調整すると

こういう写真が撮れます。
因みに今日のベストショットはこれ。

シビックですね。うまいこと撮れた。

って遊んでたら俺のヘルメット持ってNAOKIさん登場。


何年ぶりかに人の後ろに乗りました。

気持ちいい。

で、その後はサイゼで有意義な話を何時間喋ったかわかんないくらい喋りました。
たくさんの仲間と遊ぶのも楽しいけど、ツーマンで遊ぶのもいいなぁ。

NAOKIさん今日はありがとうございました☆



家に帰ってきたらパンダ師匠が
「ライジングサンて何?外人?」
と仰ってました。
なんか残念だなぁと思いました。






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