元カノと今カノ


いやいやいや。

まさかまぁビックリなんですが、担当した仕事から外れる事になりました。

別にヘマしたとかじゃないです。

ただ単に、今回の仕事相手が元カノだっただけです。

いやぁ、もうベックラこいたのなんのって。

もう彼女と付き合ってた事なんて記憶の彼方でしたからね。今回会わなきゃもう死ぬまで思い出す事もなかっただろうなと。まぁぶっちゃけると、どうやって別れたかも思い出せないんです。

かつて真面目な学生だった子は、真面目な司法書士になっとりました。

で、久しぶりに話した内容がまた酷い。

「なんでこの業界にあんたがいるの?」

「いやぁ、俺もよく分からないんだよ。」

「やめてよ。来ないでよ。」

「来たくて来てねぇよ。仕事じゃなきゃ来るかこんなとこ。」

「そうじゃなくてこの業界に来ないでって言ってんの。」

「ちょっ…うっせぇブス!」

子供か俺は。

彼女と会うのはもうどんだけぶりかわからない。

が、よくよく思い出してみたら、マイミクの蒼さんと随分前に居酒屋で呑んだ時、なんかメニュー持ってくる店員がキョドってんなぁとか思ってよく見たら別れて暫く経った後のその彼女でした。
それ以来。

あれいつだったっけ?

まぁそんなんで帰りに部長に電話。

「外してください。」

「お前…我儘言うな。どうせまた貧乳だから嫌とかい」

「いや、そうじゃなくてですね。」

と、理由を説明。仕事やりやすいやりにくい関係なしに、仕事柄そういうのはマズイのだ。

で、晴れてお役御免。



あ、別れた理由思い出した。あぁ、そりゃ怒るよな。うん、アイツが正しい。

しかしmixiとかで知り合った人達と仕事でかち合ったらまずいなぁ。
だってうちmixi禁止ですから。


世間は狭いなぁ。




ここんとこ体調があまり芳しくなく、昨日も絶不調で早めに帰らせて貰ったら、最近ニートに職替えした、こちらも体調悪いとか言ってるハニーが風呂掃除にはまってた。凄い勢いではまってた。多分二時間くらいはやってたんだと思う。

飯まだかなぁとか思ってボーッとしてたが、フラフラする上に何だか耳鳴りもしてきたからこりゃ駄目だとベッドへ。

そしたらしばらくしてハニーが、風呂沸いたぜ、温かい内にはいっちまえよバロチクショウメみたいな感じの事を言うから、朦朧としながら風呂へ。

風呂から上がって、もう飯食うエネルギーすらなくなってしまい、薬飲んでベッドへ。

するとハニーが、飯食わねぇのかい、お前さん?みたいなことを言うから、もう色々言いたいことはあったが言えるパワーもなく、体調悪いのがお前だけだと思うなよ。と言ってみた。その辺で記憶が途絶えてる。気付いたら朝でした。

起きてみて体の調子を調べる。うむ。駄目だこりゃ。
しかし、今日は休めない。

代替えでやることになったプロジェクトにどうしても遅れる事が出来ないが今出れば間違いなく間に合う。てか今出なきゃ間に合わない。

さぁ行くぞ、と出ようとしたら、ハニーが電気ジャーの前でボーッとしてる。

「弁当は?」

「もう少しでご飯炊き上がるから。」

「は?お前何時に起きたの?」
「ろくじ」

「なんで九時過ぎてんのにまだ弁当もできてないの?」

「忘れちゃった。」



フンゴルァァァァ!



残り少ないパワーを使って大暴れ。
溜まっていた鬱憤をここぞとばかりに撒き散らす。

危うくハニーに10連コンボかますとこだったが、なんとか抑えた。本気で殴っちゃったらもう全部がおしまいだもんねぇ。

まぁしかし結果、ガラスが割れました。ベランダから容赦なく1月の風が襲ってきます。
誰かガラス安く交換してくれる業者紹介してください。


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