虚栄のかがり火



俺はトム・ハンクスとブルース・ウィリス、そしてモーガン・フリーマンが共演してるとなれば迷わずに観てしまう世代の人間です。
フォレストガンプもショーシャンクの空にも何回も観たし、ダイハードなんて毎年テレビでやっています。
そんな三人がまだ若いころに撮った映画、虚栄のかがり火。
ずっと気になってたのですが、ようやく観る機会を得ました。
あと観てから気づいたのですが、あまり日本人に好まれない女優キルスティン・ダンストも出ていました。
因みにこの映画の評判は【最悪】と言われていますwww
まず点数から。

65点。

黒人と白人の人種的な確執とは縁遠い日本人には、少しばかり難解なストーリーです。人種差別が強調して描かれています。トム・ハンクスは裁判所が似合うなぁ。ブルースは今はあまりやらない役回りです。トムって昔は痩せてたんだなぁ。
絵に描いたようなビッチが出てきます。アメリカの昔の映画はこういうビッチが出てくるから好きでしたwww
まぁもう一回観たいかって言われたら特に観たくはないと胸張って言えますが、観てよかったかって聞かれると良かったって答えられる映画です。なんか貴重だし。
なかなか置いてるレンタル屋さんも少ないとは思いますが、機会があれば是非。


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