気持ち悪い


■「自分はやくざ」と脅したら…相手が本物、脅される
(読売新聞 - 06月02日 00:57)
居ますねぇこういう方。

ここから先はフィクションです。
誰?とか言われるとめんどくさいのでフィクションとして読んで下さい。わかる人はわかるだろうし。



風俗店で働いてるときの上司がね、やくざの一人娘だったんです。

で、そのやくざの娘はその立場を利用してまぁやりたい放題。
親父さんのシマで店出してがっつり稼ぎ始めちゃって、事もあろうに親父さんと対立し始めたんですよ。でも親父さんは昭和のやくざって感じの超武闘派だったので娘だろうがなんだろうが関係ねぇと潰しにかかりました。
そんな感じの時に、自分の店の従業員を連れて飯を食いに入ったお店で、親父さんとがっつり鉢合わせしちゃったんですよ。

もう周りは大変。凄まじい緊張感ですよ。

親父さんの部下達も相手が娘さんだからもうやきもきしてるんですね。
娘さんの部下達なんかもう生きた心地がしなかったって言ってました。

で、最初は何ともなかったんですが、酒が入った親父さんと娘はやっぱり喧嘩になってしまい、親父さんは近くにあった酒のビンで娘を殴りつけたんです。えぇもうフルスイング。
しかし、その時
「危ないっ!」
と娘さんを身を挺して守った男が居ました。

その男は当時娘と付き合っていたんです。親父さんもそれを知っていました。一層力がこもるっていうもんです。

酒のビンで殴ると、ドラマみたいにビンは簡単には割れないんですよ。むしろ割れるのは頭の方なんです。パックリいきます。ちょっと中見えます。
で、すごい血が出ます。ドクドクドクと出ます。
親父さんはフンと鼻をならしてそのまま酒を呑み続けました。

やばいんじゃないかってっ位の血を流しながら彼は彼女であり上司である娘に、
「大丈夫?怪我はない?」
と言いながら近づきました。
すると、娘は
「気持ち悪いッ!」
といって彼を突き飛ばしました。

ごろごろ転がり彼氏一人負け。

後日、
「あれはひどいですよ」
と言うと、
「だって血まみれでこられたら気持ち悪いんだもん」
って言ってました。

やくざこわい。




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