グラントリノ




あらすじ(Amazonから引用)
妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。

人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。
そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。
学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは ――。

ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。
ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。
タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。

しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。

彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?



試練が付きまとうクリント・イーストウッド監督作品の一つです。
大好きなグラントリノが出てきます。1972年式の奴です。
滅茶苦茶きれいなグラントリノです。

後味が良いか悪いか、人によっては二極化すると思います。
ミリオンダラーベイビーの後味が嫌いな人は嫌い、好きな人はこれも好きなんじゃないかなぁ。

俺はあんまりって感じでした。

60点。



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