アマルフィ


久々に遅刻せずに予告がっつり観ました。
GIジョー(かなりハイテク)、バラッド(一番観たい)、ワイルドスピードMAX(1の時のキャストに戻る)、HACHI(泣く)、剣岳(マジ観たい)

ってことで、これからの日曜日の楽しみは映画です。

さて織田裕二の映画アマルフィの話。



ホントはノウィング観に行きたかったんですが、パンダが観たいって言うからアマルフィにしました。

真保裕一脚本で織田裕二と佐藤浩市って言ったら、ホワイトアウトです。

雪山のダムでテロリストの佐藤浩市とダムの職員(だったっけ?)の織田裕二が闘う話です。
感受性豊かな僕は原作を読んだら風邪をひきました(笑)



ここからはネタバレありますので見たい人だけお願いします。
















今回は殆ど事前情報なしで行ったんですが、佐藤浩市が出てきた時、
「まさか…な。」
と思いましたが、残念ながら今回も役回りは同じでした。

声だけ中井貴一、福山雅治、天海祐希と戸田恵梨香のBOSSコンビ、何故かサラ・ブライトマンが出演、ロケ地はイタリア。

お金かかってんなぁ。



映像はとても綺麗でしたが、どうもシックリこない映画でした。

それぞれがミスキャストなんですよ。

織田裕二って言ったら人間味のあるキャラが多いじゃないですか。
でも今回は感情を極力抑えた役で、どうもイマイチ。

天海祐希は男勝りなハキハキガッツリなキャラが多いじゃないですか。
でも今回はまんま女の人でした。どうもイマイチ。

佐藤浩市は、演技の幅が広すぎてなんとも(笑)



やっぱりそれまでの役者のイメージって大事だなぁ。
だって例えたら志村けんが終始真面目な役のドラマなんかつまんないでしょ。

あー次何行こう。

70点。


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