適当真珠湾攻撃


1941年12月。第二次世界大戦における日本軍による本格的なアメリカ攻撃のきっかけになった真珠湾攻撃。

軍の偉い人だった山本56(以下山本さん)が、
「アメリカウザくね?ハワイにいる艦隊邪魔だし、真珠湾やっちまおうぜ。」
とか言い出したのが始まりです。

しかし、当時の技術ではなんか色々不可能だった為、現場から
「いやいやいや、マヂ無理(わら」
とか言われました。

山本さんはそれに対し
「やってくれないなら俺もう仕事やめるし」
とか我が儘言い出したので、
「マヂかよー」
と仕方なく現場は色々頑張りました。

飛行機とか武器とかカスタムして真珠湾にちょい似た感じの鹿児島湾で練習とかしたりしたら、
「あれ?これいけんじゃね?」
って事になり、当時の首相である東條さん(以下メガネ)に
「やれる気がすんだけど」
と言ってみたら、
「あーいーんじゃね?」
って言われました。

しかし奇襲するとなると世界中から卑怯者扱いされるので、
「じゃあデッパツする30分以上前には一応宣戦布告しとこうよ」
となりました。

12月2日、日本のアジトから現場に暗号が打電されてきました。

「すませーん。何か暗号来ましたけど」

「なんて書いてあんの?」

「えーと、ニイタカヤマノボレ一二0八って書いてあります」

「ちょっwww訳わかんねーwww」

「一二0八かぁ。あっ、1208って、今12月2日だから12月8日の事じゃないすか?」

「お前マヂ頭いいなwwwでもその日何すんの?やっちゃっていいの?」

「いやーわかんないすけどwwwいいんじゃないっすかねwww」

って事で12月8日未明、遂に真珠湾攻撃が実行される事に。

「じゃあさ、先発隊が作戦成功したら後発に合図送ろうよ。ワレ奇襲二成功セリとか格好よくね?」

「長いっす。自分馬鹿なんで覚えられないっす。戦闘機の操縦しか出来ないんで。自分馬鹿なんでトラってカタカナしか書けないっす。」

「ちょっwwwじゃあトラトラトラは?」

「トラトラトラトラ」

「トラ一個多いしwww」

「トラトラトリ」

「トリじゃねーしwww」

「てか奇襲に成功って、これ奇襲って言ったら駄目な奴じゃなかったですっけ?」

「忘れてたwwwてかお前頭いいぢゃんwwwじゃあまぁいいや。俺が合図するわー」

こうして真珠湾攻撃は開始されました。


しかし、当初メガネが30分前には宣戦布告するって言ってたのに、実際には攻撃時にはまだ宣戦布告していなかったのです。

ワシントンにある日本大使館の奴が開戦前にアメリカ政府に手渡すことになってたんですが間に合わなかった。

「やべっ、もう攻撃始まっちったwwwこれ完全に本部の伝達ミスだろwww」

「マーヂっすかwwwまだ翻訳とタイピング出来てないっすよwww」

「ちょっwwwおまっwww俺メガネに超怒られんじゃん」

「超特急でやりますって」

「どんくらいかかる?」

「てかウチ翻訳とタイピング苦手なんですよwww」

「マヂかーwwwやべーwwwじゃあお前何で大使館居るんだよwww」

「大使館勤務って言ったら巨乳のアメリカ人にモテるかなって」

「モテた?」

「英語わかんないから話すら出来なかったです」

「wwwwwwwwwwww」

そんな感じで結局真珠湾攻撃開始から一時間後にようやく宣戦布告。結局奇襲扱いとされ、それまであまり戦争に乗り気ではなかったアメリカ国民を一気にファッキンジャップ的な空気に持っていってしまいました。

で、結局本気だしたアメリカに日本はボロクソにされましたとさ。


適当に書いてますので適当に流してもらえると幸いです。


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