MAGNA 50


マグナシリーズの末弟「マグナ50」(MAGNA FIFTY)は1995年4月に登場。搭載されるエンジンはカブ系列の空冷50ccSOHC単気筒だが、始動方式はセルスターターのみとなっている。原付一種ながら、当時販売されていた原付アメリカン「ジャズ」とは一線を画した迫力あるスタイルと細部の本格的な作り込みで、一躍同クラスの人気車種へと成長した。なおフロントフォークから下の部分は、同社のCBX125Fに使われた部品をほぼ流用しており、ホンダ伝統のコムスターホイールが用いられた最後の車両でもあった。

ジャズが生産終了となった後は、同車は唯一ラインアップされている原付アメリカンモデルとなっていたが、2007年9月の排ガス規制をもって生産終了が公表された。

なお車体色は、ブーンシルバーメタリック・ブラック・クラシカルホワイト・パールヘロンブルー・グラファイトブラックなどが設定されていた。






たかし
ちんちまんZ






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