It's better to burn out than to fade away


非常に暗いネガティブな日記ですのであんま読まなくてもいいです。



さて、まぁご存知のとおりたいそうな病人なわけですよ。

で、おとといの診察で医者に

「よく歩けてるね。大丈夫?」

とか言われたんです。

ただいまCPK(炎症の値)が3400あります。

医者に言わせると、普通ならもう倦怠感で歩けない数字だと言われました。

しかしあの日はバイクいじりのカウル作成でアドレナリンどばどばでてましたので全然大丈夫でした。

医者は、二つの道を教えてくれました。

一つは、今凄いスピードで着実に悪化していってるこの病気の進行を一時的に止めるには、もう保険適用外の点滴をするしかないそうです。
その治療には一回でうん十万の費用がかかる。そしてそれはこの病院では出来ないと。やるんであるなら大学か治験レベルでの治療になると。

ただし、効く保証は全くないと。

今のペースで病気が進行していくのなら、早ければ夏前には何かしらの結果が出てしまうだろうとのことでした。

医者は言葉を濁すね。

そして、もう一つは昔飲んでてあまり効かなかった免疫抑制剤を、当時の4倍くらい飲むと。それで少しでも進行が抑えられたならいいねと。この病院で俺に出来る治療はもうこれしかないと。

で、後者を選びました。

体が徐々に動かなくなっていく恐怖って、マジですげぇ恐いんですよ。
こないだ出来たことが出来なくなってることに気付いた時ってのは下手なホラーなんかより全然恐い。

前からちょくちょくおかしかった左足がね、とうとう最近あまりちゃんと動いてくれなくなりました。バイク乗るときとかもギアチェンジがちゃんと出来ないんです。

そして発作が前より多くなりました。咳が止まらなくなる奴です。眠剤飲んで寝てるときとかに起こると全く覚えてないからまだいいんですが、家族はたまったもんじゃないだろうなぁ。

ってことで今年はあまりイベント参加できねぇかも知れないです。

でもバイクと仲間は薬なんかよりも効くからなるべくなら参加したいなぁ。

病気と長く付き合えば付き合うほど出来なくなることがどんどん増えていきます。これ以上何かが出来なくなるのはもう嫌だなぁ。

恐いなぁ。すげぇ恐い。

俺の27歳がもうすぐ終わります。

そうか、俺今年あの時のカートと同い年だったんだなぁ。

自殺は人間の最後の自由、そして最低の行為だと思う。

燃え尽きていく人生も悪くねーって思える人生にしたいね。

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