快楽殺人の心理―FBI心理分析官のノートより



FBIのプロファイリングのおっさんことロバート・K・レスラーの著書です。
連続殺人犯とかを徹底的に調べ上げて纏め上げた本です。
読み終わるのに3日かかりました。読むだけで大変体力を消耗する本でした。なにせ書いてあることは実話。出てくる犯罪者も本物。まぁもうグロイグロイ。こんなことほんとにやる奴らがいるんだぁって思うのと、そういう奴らを調べる変態がいるんだぁというのがわかりましたwww
あくまで犯罪者を分析した報告書みたいなモンなので、あまり小説を読んでいる感じにはなりません。それも読んでて疲れる原因なのかなぁ。あんまり長い報告書とか読みたくないもんねぇ。
心理学の一種の本ですが、普通に生きてると快楽殺人者とはあまり関わる事もないから無駄な知識ではありますねぇ。


70点。

そしてこれを病院の入院病棟の談話室においてきた俺www

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