アバター


2009年度の俺的ベスト映画は、本日アバター(3D)に決定しました。


もうね、CGだか実写だか完全にわからないんですよ。
しかもオープニングでFF13の3Dデモが…。

〜ストーリー〜
時は22世紀。
主人公ジェイク・サリーは、地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員。彼はアルファ・ケンタウリ系惑星・ポリフェマスの最大の衛星パンドラでの作戦アバター・プロジェクトの参加者に選ばれる。このプロジェクトに参加して無事に地球に戻れば、高額の報酬とともに足も治してもらえるというものだった。ジェイクはパンドラへ向かうことを決意する。それは恐ろしげな動物や植物が共存する深いジャングルに覆われた未開の星であった。

パンドラでは、肉体的には人間よりも能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた。3メートルの身長、尻尾ときらめく青い皮膚をしたナヴィは、原始的ながらも自然と調和した暮らしを送っていた。ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少鉱物が埋蔵しており、それを求める人間との間で小競り合いが発生していた。

ジェイクは、この侵略に加担する一員として起用されていた。人間はパンドラの大気を呼吸できないため、人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作り出された。ナヴィそっくりに作られたアバターの体は、ドライバーとなる人間の意識と連結させることで人間がコントロールし、現実の世界でナヴィとして実際に生活することができるのである。ジェイクはアバターのボディを借りている間だけ、再び歩ける体を取り戻すことができたのだった。

パンドラのジャングル深く、スパイとして送り込まれた彼は、ナヴィの女性ネイティリと出会う。彼女は若くて美しく、そして勇敢な戦士であった。ジェイクは彼女のもとでナヴィとして生活しながら、森に住む多数のすばらしいもの、同時に危険なものに出くわす。そして息をのむほどに美しいパンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学んでゆく。時が経過するうちにジェイクは種族の垣根を越えてナヴィに溶け込み、そしてネイティリと恋に落ちる。

その結果、ジェイクは採掘活動を進める地球の軍隊とナヴィの間で板挟みとなり、パンドラの運命を決める一大決戦で、どちらの味方につくか、決断を迫られることになる。


ストーリーはまぁ普通なんですが、先を予想する事を忘れてしまうんですよ。
画像が凄過ぎて。
要約するとブルーマンと飛龍とバハムートとマナの樹の映画ですwww

初めて有楽町日劇TOHOシネマズに行ったんです。
レーシックの1週間検診と、これに釣られて。



ここだとこの叙々苑のライスバーガー(1ドリンク付きで800円)が喰えるんです。

喰ってみたけど、am/pmのアレとさほど変わりませんでした。

あとマックのチキンタッタも喰ったけど普通でした。
あんな派手に騒ぐもんでもないだろうに。
ウェンディーズ喰いたかったけど、凄い並んでたのでやめました。

スクリーン1で観たんですが、物凄い収容数。しかも満席。
そんな広くないところに座席数が多いので隣が近い近い。
んで席の前後の高低差があまりないので、前の観客がでかいとスクリーンが観えません。
もうここでは二度と観ないだろうなぁ。

3Dは目が疲れるんですが、やっぱ3Dはすげぇ。

今度は川崎のIMAXに行こう。

ってことで
100点

帰りは国道6号がやたらと派手に封鎖されてました。



えらい事になってました。

以下ネットより引用。

30日午後5時30分頃、東京都台東区柳橋2の木造3階建ての商店事務所兼倉庫から出火、周囲の店舗などにも延焼し、隣接する計10棟、延べ約1000平方メートルを焼いた。けが人はいない。

 警視庁蔵前署によると、火元の建物1階と2階の間にある配電盤周辺が焼けており、同署は配電盤から出火した可能性があるとみて調べている。

 同署などによると、焼けた建物の中には玩具用花火を保管した倉庫があり、花火が焼ける爆発音も断続的に聞こえたという。東京消防庁の消防車両65台が出動して消火作業にあたり、約5時間後に鎮火。現場に面した国道6号(江戸通り)の上り車線は消火作業のため通行が規制された。

 現場はJR浅草橋駅から北東に約200メートル離れた住宅や商店などが立ち並ぶ場所。近くのホテルに勤務する男性は「燃え方が激しく、真っ赤な炎が見えた。この辺りは建物が密集しており、延焼が早くて怖かった」と顔をこわばらせていた。


火事怖いなぁ。

じゃぁたけしの特番でも観てから寝ますかねぇ。


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