もうなにがなんやら


ひさびさにGSメンテ。
セピアについてた自賠責を載せ替えようと思ったら、ナンバー取ってないと載せ替えられませんとか保険屋に言われました。そうだったっけ?
仕方ないのでナンバー取って、わざわざ柏まで行って自賠責完了。
腹が減ったので一人マック。
「あの子マジ超ヤバいメルアドほしくね?」
とか仲間内で騒いでる男子高校生?中学生?が鬱陶しかったですが、どこか懐かしくもありちょっと眺めていました。
やっぱり思春期の童貞パワーはすげえなぁ。
俺なんてもう女の子相手にナンパなんて何年してないか。これからも一生する事はないのかねぇ。まぁしちゃいけねぇんだろうけどw
バイクと病気で繋がってる女の子とは一応喋れるけど、普通の女の子相手なんて何喋っていいかもうわかんねえもん。下心とか沢山あったときの頃の方が人生楽しかったのかもなぁ。

マックではコーラのグラス欲しさにLL頼んでみましたが、元々ポテトを食う習慣があまりないのででかいドリンクと共に殆ど残しました。
満腹だーと思っていると、隣の席に座ってたバおばあさんに突然声をかけられました。
「あなた何歳なの?」
「え?30ですけど…」
「この辺で働いてるの?」
「んーまぁそうですね」
「毎日ここへくるの?」
「いや、あまりこういうところでは食べる方じゃないです。今日はたまたま腹減ってる時に通りがかったので…」
「そうなの…。何歳位なの?」
「えっ?」
「あ、ごめんなさいね。失礼だったかしら?」
「僕の歳…ですよね?30ですけど…」
「あら、そうなの。出身はどちら?」
「九州の熊本です」
「あらら、偶然ね。私も福井なの」

…。

「ポテト、食いきれないんでいります?」
「あら、いいの?嫌いなの?」
「いや、ちょっともう行かなきゃいけないんで…」
「そう。また今度お会いできるかしら?よくいらしてるみたいだから」
「えぇ。また今度ゆっくりお話ししましょうね」



マックから出て、バイクにまたがってふと店内を見ると、ガラス越しにバおばあさんが手を振っていました。

ひさびさに喋ったバイク関係なしの女の子はかなりの難敵でした。



柏の放射能汚染は深刻です。


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